ボーイスカウト市原第7団

ボーイスカウト隊活動報告

耐寒キャンプ(2020/02/11/22:27更新)
2020年2月1日(土)〜2日(日)
1月の隊集会は活動目標「神をうやまい、自分のつとめを行う。」「愛と感謝する心を養う。」に基づくプログラムとして耐寒キャンプを行いました。空は冬らしい清んだ青空でしたが気温は春のような温かさ、吐く息が白い感じでも無く、今年の暖冬を肌で感じられた活動でした。
 活動内容は防水マッチ作り、砥石による刃物研ぎ、火起こし、ゲーム(急造担架、ナイト、ロープ)、ミニトーテムポール設置、など。
 包丁やナイフを砥石で砥ぐ姿はたどたどしい感じでしたが、良い経験になったのではないでしょうか。「切れない刃物ほど危険なものはない」といいます、それは刃物で切るとき余計な力が入りケガの原因になるから。切れ味が長持ちする砥石で砥ぐのをおすすめします。
 火起こしは・・・やっぱり難しい。シンプルに体力勝負の火溝式、錐もみ式。火起こし道具姿の舞い錐式、どれも残念な結果に終わってしまいました。なんとかリベンジしたいですね。
長距離ハイキング(2020/01/06/09:53更新)
2019年12月29日
29日は活動目標「健康の増進につとめ、身体を強健にする。」「自ら考え判断する力を養う。」に基づくプログラムとして毎年恒例の長距離ハイキングを行いました。
雲一つ無く無風の快晴の中、約35kmを踏破しました。
体調不良でやむなく途中棄権となったスカウトもいましたが、昨年のくまスカウトとして参加した距離より、2倍の30kmを歩き切ったのです。個人の頑張りもありますが、班長をはじめとしたみんなと一緒に歩いたことも大きいでしょう。
(ハヤブサ7:45発〜20:10着、バッファロー7:50発〜18:34着)
クリスマス会(2020/01/06/09:49更新)
2019年12月22日
22日は団全体でクリスマス会を行いました。
例年の室内ではなく、今年は屋外(野営場)にて行うことになり、いかにもクリスマスという装飾は無かったけれど、ファイヤーを囲んで一体感のある楽しいクリスマス会になったと思います。
バッファロー班のスタンツは良く練習されており、大きな声の演技でみんなを
笑わせてくれました。
ハヤブサ班のクイズは班名のハヤブサについて良く調べてあり、みんなが知らない驚きの生態を紹介してくれました。
秋期キャンプ(2019/12/10/18:49更新)
2019年11月30日〜12月1日
30日からの1泊キャンプでは、活動目標「自ら考え判断し決断する力を養う」に基づくプログラムとして、スカウト発案の木工作(ミニトーテムポール)と野外料理コンテスト(夕食会)を行いました。
 ミニトーテムポールの材料は現地調達、のこぎりで切るだけでも大変。作品完成まではもう少しですので1月の隊集会で設置します。また、料理コンテスト(パエリア、キムチ鍋)の審査結果はほぼ互角。ご馳走になった隊長的には両班ともなかなか美味しかったです。
ユニセフ募金(令和元年度)(2019/12/10/18:42更新)
2、019年11月17日(日)
姉崎イトーヨーカ堂様の店頭でユニセフ(ハンド・イン・ハンド)募金を行い、多くの寄付金をいただきました。スカウトたちは大きな声で呼びかけを行っていました。そして、集められた募金※は災害・紛争による貧困や病気などで苦しむ、多くの幼い子供たちの命を守るためや教育などに使われます。
 ※重度栄養不良の子供のための栄養治療食(RUTF)約900食分に相当。

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