ボーイスカウト市原第7団

団からのお知らせ

 
団活動 オンラインB−P祭(2021/04/10/00:17更新)
令和3年2月14日(日) オンラインによる集会
今年度B−P祭は、コロナ禍のため初めてオンライン方式による団全体を開催しました。全隊からのほぼ全員のスカウトの参加、さらに多くの保護者もスカウトの傍らで参加していただけました。
今回のB−P祭では、スカウト運動の創始者B−Pがどんな人だったのか、どんな言葉を残した人だったのかを知ること、単なる昔話ではなくB-Pの言葉「現在」の自分にも共感することを表現すること、B−Pの思いにも通じる子供の「未来」という観点でのSDGsについて表現することにチャレンジしました。
ビーバースカウトは大きな声で元気にB-P物語を伝えてくれました。カブスカウトとボーイスカウトはPC画面に顔を出して、SDGsやB−Pの言葉について自分の意見を自分の言葉で発信できました。ベンチャースカウトは立派なプレゼンテーションをしました。最後に、団委員長から、野口宇宙飛行士の話により大きく世界が広がりました。
壮大なプログラムでしたが、スカウトたちは目標に応えた素晴らしい発表をしてくれました。
団活動 団クリスマス会(2020/12/21/17:00更新)
令和2年12月20日(日) 団野営場
冬空の下、団野営場にて『宝の森でクリスマス』をテーマに開催しました。ビーバーからローバーまでスカウト19人を含めて合計46人参加しました。
 鎌倉古道に面した団野営場で見つかった手紙を元に活動を展開、カブ隊1組,2組のクリスマスダンスで得た指令書で各隊毎に後半の展開に。
ビーバースカウトはローバースカウトからお話を聴いたりクリスマスツリーの飾り付けをして宝物を見つけました。カブスカウトは、組ごとに星座の謎を解いて宝箱のカギを開けて宝物を手に入れました。ボーイ
スカウトたちは、コンパスと歩測を頼りに地中の宝のカプセルを発見しました。スカウトたちは、困難に立ち向かい、宝物(プレゼント)を得ることができました。
 プレゼントをいただき心温まったスカウトたちから暖かいユニセフ募金を行いました。
 スカウトたちにはどんな困難にも微笑んで勇敢に立ち向かえる青少年に成長して欲しいと願っています。
文部科学省委託事業 ボーイスカウトとあそぼう!自然体験あそび(2020/12/14/15:35更新)
『あるこう・たべよう・あそぼう
  ボーイスカウトの森』
申込み:ボーイスカウト日本連盟HP
    特設コーナーから申込みください
    定員になり次第締め切ります
日時:2021年1月17日(日)9:00〜14:30
対象:一般の小学校1〜3年生
場所:集合・解散 青葉台自治会館
   主会場   市原第7団野営場
内容:集合地点からゲームをしながら、
   ボーイスカウトの森までハイキングをしよう。
   森のキッチン・レストランで野外料理を楽しもう。
   森のゆうえんちでいっぱいあそぼう。
   ワクワクいっぱいの1日です。
団活動 スカウトの日・上進式(2020/09/15/00:09更新)
令和2年9月13日(日) 団野営場
スカウトの日とは、全国のスカウトが地域社会に貢献することを目的に一斉に活動しています。
当団では今年は「未来への種をまこう」を活動テーマに、団野営場に面した林道沿いに花の苗や球根を植える作業を行いました。
スカウト18人見学者6人を含め59人が参加しました。
活動を通じて、動植物の生命の大切さや貴重な自然を維持することの大切さ、自然を大切にする心の豊かさを学ぶきっかけとしました。
また、ボーイ隊からベンチャー隊への上進式も行い5名が上進しました。
野営場沿いの道が花で満たされることを願うと同時に、我々のスカウト活動がスカウトたちの未来に開ける花咲く道でありつづけることを願いつつ、スカウトの日の活動を終えました。
団活動 上進式(2020/06/30/17:51更新)
令和2年6月7日(日) 団野営場
 新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため、3月からの自粛を経て、約3か月ぶりの活動再開です。上進式に先立ち、団委員長からコロナ対策をしながら活動を進める旨の説明がありました。
 開会式に続き、ビーバー隊からカブ隊への上進式です(上進式とは、学校で例えると卒業式です)。6名のビッグビーバーがダムを飛び出し、カブの仲間の輪に元気よく駆け込んでいきました。
 カブ隊からボーイ隊への上進式では、恒例のモンキーロープ(コロナ対策でいつもより低め)を渡った2名がボーイ隊への仲間入りしました。
上進したスカウトは、それぞれの隊での活動への期待で満ち溢れるようでした。

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