ボーイスカウト市原第7団

ボーイスカウト隊活動報告

隊集会(サイクリング)、ビオトープ(植樹奉仕)(2021/11/13/17:02更新)
 10月のボーイスカウト隊のテーマは「道はけわしくとも」、訓練目標は「班活動を通じて、自分の役割と責務を果たすことを学ぶ」「自ら考え判断し決断する力を養う」です。
 10月の隊集会はサイクリング。雲一つない秋晴れ、ひんやりした空気、最高の環境の中で行うことができました。(隊リーダーも一緒に走りたいくらい)
 コースはスカウトの希望である、海が見られる、少しダート有りなどを考慮し、ドイツ村を出発し、緯度経度票〜袖ヶ浦海浜公園〜盤洲干潟〜小櫃川沿い〜平川公民館〜野営場ゴールという総計約50Kmというものになりました。
 やっぱり、オンラインではなく野外の活動は楽しいですね、全コース制覇は大変だったけど、自然の大きさを体感したり、生き物や草花に触れられたり。
 また、奉仕活動として「ビオトープ営造」を行いました。
 ボーイ隊の担当は高木(イチョウ)の植樹。みんな力を合わせ一生懸命穴を掘って、しっかり植えることができました。年間50cmは成長すると言われていますのでスカウトたちと一緒にどんどん大きくなることでしょう。
夏季活動(WEB ゲーム大会)(2021/10/31/18:58更新)
 8月のボーイスカウト隊のテーマは「ずっと友だちさ」、訓練目標は「野外活動により、大自然を知る」「愛と感謝する心を養う」です。
 本来の活動は、訓練目標に基づき、昨年の雨天中止のリベンジとしての鋸山登山や、磯根崎付近の海辺での活動が予定されていました。
 しかし、コロナウイルスの感染拡大により、緊急事態宣言が発出され、8月2日からオンライン以外の全ての活動が自粛となってしまいました。

 急遽、班長会議を開催しオンライン(WEB)で行える活動候補を出してもらい、以下、一日をかけて多数の活動を行うことができました。
 @キャンプ用品キムス、A手旗しりとり手旗、B手書き絵しりとり、C方位角、D料理コンテスト、Eロープ結びコンテスト、Fジェスチャー、Gタイム計測、H地図記号判読

 @キムスはまずまずの成績。A手旗しりとりは全員???な状態で再度練習の必要あり。B手書き絵しりとりは面白い絵(笑)の数々(ゴマ粒は分からなかった)。C方位角ゲームはマニアックな目標物でも正解させたH班班長。D料理コンテストはスカウトが調理し、どれもこれも美味しそうな料理ばかりだがB班班長優勝。Eロープコンテストは聞いたことないデザインの結びを披露しB班班長勝利。Fジェスチャーはなかなかうまい動作で正解率高し。Gタイム計測はほぼドンピシャにB班班長。H地図記号判読の鋸山エリアはハヤブサ勝利、上野エリアはバッファロー勝利。
 各種ゲームで正解が多かったスカウトは、積極的に声を出した者が多かった。オンラインでも間違えを恐れず積極的な姿勢を示してもらいたいですね。
設営訓練と野外料理(2021/10/31/18:57更新)
 7月のボーイスカウト隊のテーマは「つなぐこの手に」、訓練目標は「野外活動により、大自然を知る」「人生に有用な知識と技能を修得する」です。
 コロナ禍の活動制限のため宿泊を伴うキャンプができない状況にある中、いつでも宿泊キャンプができるように、「A型テント」、「タープ」、「立ちかまど」の設営訓練を行なった。
 さらに、設営した立ちかまどを使用した野外料理にてコンテストを実施した。
 なお、料理はリーダーの分も作ってもらう約束だったので、スカウトが作る昼食でどんなものを食べさせてくれるのか楽しみだった。
 結果、設営に大きな時間を要し、お昼ご飯というにはだいぶ遅い午後2時過ぎに各班の料理が出来上がった。
 ハヤブサ班は「焼きそば」。バッファロー班は「青菜めし」
 両班ともなかなか素晴らしい料理が出来上がり、両班同志で料理を分け合い、美味しくいただきました。
 本番の宿泊キャンプでもこの調子でリーダーにご馳走してもらえると嬉しいものです。
ハイキング(スカウトスキル)(2021/10/31/18:55更新)
 6月のボーイスカウト隊のテーマは「われらの力」、訓練目標は「リーダーシップを身につける」「人生に有用な知識と技能を修得する」です。
 活動内容はハイキングコースの途中に設定されたポイントにおける、野帳記録や計測などスカウトスキルの実践を基本としたミニハイキングです。

 このハイキングは野営場周辺の10数キロ程度の距離であり、けっして長い距離では無かったが、距離の長短に関係ない重要なスキルがあった。
 なぜなら、仮に長距離の山岳登山だった場合、ルートの確認、自分の位置、進むべき方向、進んできた距離、天候予測などなど、そのスキルがどれも自分の命にかかわる情報になりえるものだからだ。

 後半のポイントにて「道に迷ったときの対処法を説明せよ。」という課題があったが、その地点にたどり着く前に、大きなコースアウトをしたまま突き進んだ班もあり、毎度のことながら「地形図を良く読んでもらいたい」とリーダーは思ったのです。
 これらの経験が今後のハイキングやサイクリングだけでなく、普段の生活でも問題に遭遇した際に対応できる考える力になることを望みたい。
奉仕活動(ビオトープ築造、ベンチ制作)(2021/06/07/17:38更新)
 5月のボーイスカウト隊のテーマは「ともに力をあわせ」、訓練目標は「神をうやまい、自分のつとめを行う。」「愛と感謝する心を養う」です。
 年間活動計画における活動予定は「奉仕」であったことから、タイミングよく年間活動内容とテーマに沿った、ビオトープを作るという奉仕活動を行なうことになりました。
 ビオトープとは自然の生物たちが生きていく場所であり、地域の方々が自然に接することができる場所になるもの。
 開発によって減少した自然環境が少しでも回復することで、トウキョウサンショウウオやホタルなど多くの生き物が見られるようになるといいですね。

 午後からの活動は、スカウトによる班長会議で「野営場前の林道を散歩している方々が休憩できるベンチを作りたい」という提案に基づき、竹材と麻縄だけを使用したベンチを作りました。
 スカウトのみんなが力を合わせて、思っていた以上に立派なベンチが完成し、団野営場に隣接する林道沿いに設置することができました。

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