ボーイスカウト市原第7団

ボーイスカウト隊活動報告

長距離ハイキング(2020/01/06/09:53更新)
2019年12月29日
29日は活動目標「健康の増進につとめ、身体を強健にする。」「自ら考え判断する力を養う。」に基づくプログラムとして毎年恒例の長距離ハイキングを行いました。
雲一つ無く無風の快晴の中、約35kmを踏破しました。
体調不良でやむなく途中棄権となったスカウトもいましたが、昨年のくまスカウトとして参加した距離より、2倍の30kmを歩き切ったのです。個人の頑張りもありますが、班長をはじめとしたみんなと一緒に歩いたことも大きいでしょう。
(ハヤブサ7:45発〜20:10着、バッファロー7:50発〜18:34着)
クリスマス会(2020/01/06/09:49更新)
2019年12月22日
22日は団全体でクリスマス会を行いました。
例年の室内ではなく、今年は屋外(野営場)にて行うことになり、いかにもクリスマスという装飾は無かったけれど、ファイヤーを囲んで一体感のある楽しいクリスマス会になったと思います。
バッファロー班のスタンツは良く練習されており、大きな声の演技でみんなを
笑わせてくれました。
ハヤブサ班のクイズは班名のハヤブサについて良く調べてあり、みんなが知らない驚きの生態を紹介してくれました。
秋期キャンプ(2019/12/10/18:49更新)
2019年11月30日〜12月1日
30日からの1泊キャンプでは、活動目標「自ら考え判断し決断する力を養う」に基づくプログラムとして、スカウト発案の木工作(ミニトーテムポール)と野外料理コンテスト(夕食会)を行いました。
 ミニトーテムポールの材料は現地調達、のこぎりで切るだけでも大変。作品完成まではもう少しですので1月の隊集会で設置します。また、料理コンテスト(パエリア、キムチ鍋)の審査結果はほぼ互角。ご馳走になった隊長的には両班ともなかなか美味しかったです。
ユニセフ募金(令和元年度)(2019/12/10/18:42更新)
2、019年11月17日(日)
姉崎イトーヨーカ堂様の店頭でユニセフ(ハンド・イン・ハンド)募金を行い、多くの寄付金をいただきました。スカウトたちは大きな声で呼びかけを行っていました。そして、集められた募金※は災害・紛争による貧困や病気などで苦しむ、多くの幼い子供たちの命を守るためや教育などに使われます。
 ※重度栄養不良の子供のための栄養治療食(RUTF)約900食分に相当。
講話会(仏教)(2019/11/07/11:45更新)
2019年10月27日(日)
市原市内にある「曹洞宗 永徳寺」にて座禅や写経を行いました。
普段明確な信仰が無いスカウトも多いところですが、信仰とは「目に見えない創造主によって作られた自然から与えられる恩恵によって人は生かされていることを信じること」と考えられるところ。
元スカウトである住職からは「仏さまは自分自身の中にある」などのお話をいただき、写経では自分以外への願い(願書)を書きました。
普段経験することができない雰囲気の中での活動で、スカウトたちは何かを感じてくれたでしょうか。

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